本日11月9日は筆者の誕生日です。かつての仕事仲間が盛大なお祝い会を開いてくれました。友情と感激よ永遠なれ!

時事評論

開催した方々は、同い年の沖村憲樹・ 公益社団法人 科学技術国際交流センター理事長を筆頭に、沖村さんが立ち上げた日中科学技術交流を担当したスタッフらが中心です。市ヶ谷の瀟洒なフランス料理のレストランで15人が集まってお祝いをしてくれました。途中で中国・武漢市の武漢理工大学日本語学院長の趙晋平教授がSNSで飛び入り参加し、座を盛り上げてくれました。

仕事を通じてお互いに汗をかいた同志であり、今もみなそれぞれの持ち場に散って活動していますが、このような機会をとらえて集まるとたちまち往時の仲間意識で一つの輪となり、談論風発の場となります。

直近の話題と課題は、停滞する日本をどうするか。日夜、それぞれの場で仕事をしながら、国際的な科学技術振興と交流が停滞したままに推移しているように実感しています。私たちが一線に立って活動していたころとは、何かが違ってきたことを感じています。

批判する立場でものを言うわけではなく、急進的に変転する時代の中で何をどうするべきか新たな課題に向きあって活動しようという意識と意気込みは、往時と変わらないことに気が付きました。

素晴らしい人材の集まりです。この友情と感激は永遠に続きます。

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