時事評論

本日11月9日は筆者の誕生日です。85歳を迎えて仲間たちが盛大なお祝い会を開いてくれました。

開催した方々は、同い年の沖村憲樹・ 公益社団法人 科学技術国際交流センター理事長が筆頭に、沖村さんが立ち上げた日中科学技術交流を担当したスタッフらが中心です。市ヶ谷の瀟洒なフランス料理のレストランで約20人が集まってお祝いしてくれました。

仕事を通じてお互いに汗をかいた同志であり、みなそれぞれの持ち場に散って活動していますが、このような機会をとらえて集まるとたちまち往時の仲間意識で一つの輪となり、談論風発の場となります。

直近の話題と課題は、停滞する日本をどうするか。日夜、それぞれの場で仕事をしながら科学技術振興や海外との交流が停滞したままに推移しているように実感しています。私たちが一線に立って活動していたころとは、何かが違ってきたことを感じています。

批判する立場でものを言うわけではなく、急進的に変転する時代の中で何をどうするべきか新たな課題に向きあって活動しようという意識と意気込みは、往時と変わらないことに気が付きます。

21世紀構想研究会の活動

本日11月9日は筆者の誕生日です。かつての仕事仲間が盛大なお祝い会を開いてくれました。友情と感激よ永遠なれ!

開催した方々は、同い年の沖村憲樹・ 公益社団法人 科学技術国際交流センター理事長を筆頭に、沖村さんが立ち上げた日中科学技術交流を担当したスタッフらが中心です。市ヶ谷の瀟洒なフランス料理のレストランで15人が集まってお祝いをしてくれました。途...